島田洋七 自宅 おでん |
島田洋七の自宅であるがばい御殿
島田洋七さんの自宅は佐賀県東与賀町にあります。がばい御殿と呼ばれています。
島田洋七さんは、もともとは広島県の出身ですが幼少期から中学生までを佐賀県で祖母と過ごし、そのときの生活を「佐賀のがばいばあちゃん」という本にまとめ、ベストセラーになりました。それがきっかけで、佐賀に移り住んだようです。2002年に自宅の建築が完了したみたいですが、その後建築を請け負った建築会社とトラブルになり、裁判所によって未払いの料金120万円を払うように命じられています。
島田洋七さんのこの自宅は敷地面積が3000坪という大邸宅。がばいばあちゃんと過ごしたという土間も再現したそうですね。2007年には今田ハウジングという番組で、さらに増築をしてより豪邸になっています。まさにがばい御殿というべき自宅ですね。
島田洋七のおでん
島田洋七さんは福岡県福岡市中央区春吉に「春吉おでん」というお店をもっています。これはがばいばあちゃん直伝だというおでんを再現したものだそうです。特にオススメなのが、ねぎぶくろ。値段は400円で、油揚げの中にネギや牛すじなどが刻んでたっぷりと入っています。そのほかにも、定番のおでんがたくさんあります。内装も昭和30年代風ということで、レトロな気分が味わえるので、とても落ち着いてゆっくりできそうなおでん屋さんですね。
島田洋七の講演会
島田洋七さんは2007年にまた吉本興業を離れたようですが、おそらく講演会活動などをしてがんばっているのだと思われます。漫才コンビのB&Bも解散していないはずなので、どこかで漫才もやっているのでしょうね。かなり人気があるようで、公式サイトを見たら、半年先くらいまでは予約で埋まっていました。講演会の申し込みは公式サイトからすることができます。料金は書いてなかったですが、けっこう高そうな気がします。いろいろな講演会のネタがあって、 「おばあちゃんと今の俺 」「貧乏は怖くない」「芸能界裏話」「洋七流教育論(子育て論)」「人脈の作り方」などという演目が書いてありました。何かのイベントの時に島田洋七さんの講演会を催せば喜ばれそうですね。そのときにおでんも出たら最高です(笑)
島田洋七の自宅とおでんについてのご紹介しています。島田洋七さんの自宅は佐賀にあり、「がばい御殿」と呼ばれるほどの豪邸。また、福岡市にはがばいばあちゃん直伝のおでんを出す「春吉おでん」というお店があります。